羅生門 通販について

こちらのボードゲームにつきまして、通販での頒布をさせていただきます。

詳細は  BOOTH(pixivが運営する通販ページにジャンプします) にてご確認ください。

ダチョウの卵に蛇口を付けてみた

ダチョウの卵に蛇口を付けた
制作風景 この机の上でボードゲームをやったり作ったり 
アナログ・デジタルゲーム制作環境はもちろん、いろんな工具があるのでDIYもしやすい
実運用を考え、衛生面を配慮して折り畳み水筒を内蔵させた(食品衛生法とか考えると商用転用は専門家が必要そうだ)
パーティーの席で溶き卵が蛇口をひねって出てきた図

ひょんなことからダチョウの卵が手に入ることになったので、ダチョウのたまごを使った料理を考えていたところ、もし大味ならば粉ものが妥当だろう、それだったらいっそのことダチョウの卵に蛇口が付いていて、ひねったら、お好み焼きの鉄板の上に、小麦粉と溶き卵が合わさったネタが出てくれば早いだろう話になり、「ダチョウの卵に蛇口を付けたら面白いんじゃない?」ってノリと技術で実現させた逸品。

一個人の企画力と技術力と行動力によって

広告代理店とか工場加工とかいろいろすっ飛ばして楽しいものを作った一例

ゲーム制作者ではなくデザイン事務所とか工房を名乗ったほうが良いかもしれない。。

羅生門 のボドゲ、ゲムマ2019春土曜に頒布

Twitterのほうで思ったより反響いただいててうれしい限りです。

ゲームマーケット公式に詳細載せているので、こちらを見ていただければと思います。

http://gamemarket.jp/game/%E7%BE%85%E7%94%9F%E9%96%80/

エネミーゼロ(スマフォ版)を勝手に作ってみた話

エネミーゼロをUnityで作ってみた ←ニコニコ動画

ずっとデジタルゲーム開発の本業をしていて、最近プログラムも書くようになったので

故飯野賢治さんの命日あわせで、作ってみたしたし、現在の関係者の方にお見せしたり。20周年に向けて提案とか伝手を頑張ってたけど、ごにょごにょ。。

個人と故人への情熱、20周年ということで上の動画も作って投稿してみました。

当サークルは アナログもデジタルも垣根を越えて扱ってます。と言いたい。

トゥーフーピーポー

トゥーフーピーポー+(ゲームマーケット公式のゲーム詳細に飛びます)

ゲームマーケット 2017春 で頒布したボードゲームです。

3行で説明1プレイヤーはコックさん。食材(手札)を出し合ってお客さんに食事を摂らせよう。
3行で説明2でも、「おいしい食材はプリン体で出来ている」。摂り過ぎると痛風発作に……
3行で説明3食材カードには実データが掲載。宴会のネタに、ご家族の食育に。

一見痛風をディスってるように見えますが、作者りょおちは高尿酸血症のざんねんです。

自分以外にも世に痛風予備軍の人は多いですが、知る限り人生経験面白いおっちゃんとか酒飲みばかりです。だいたい、薬飲んでるんだよねーとか言いながらとりあえずビールを飲みます。

そんな尿酸値を気にされている方が多いのはこの身を呈して知っているので、じゃぁ飲み会の席でゲラゲラ笑いながら食材について語れるゲームにしよう。

というコンセプトを元に作成されました。

プラスの前は初参加だった2016秋のゲムマでプロトタイプをインクジェットプリンター印刷で作ったのですが、「酒の席だったらみんな粗相するから防水に決まっているだろ常考」って思って全カード防水スプレーを振ってます。

再販は未定。。ご要望あれば出すかも。

blankmAppとは

コンテンツサークル blankmApp(ブランクマップ ≒ 白地図)です。

新作ボードゲーム

など「日常に遊び心やいいなを描き込む」をモットーにデジタルやアナログの垣根を越えて活動をしています。

主催略歴

ゲームセンター向けの大型アミューズメント筐体・ビデオゲーム筐体のエンジニアからコンシューマーやモバイル向けのエンターテインメントソフト制作プランナーに転身。ハローワークの紹介でJavaをはじめUnityプログラムを習得。その後、様々なプロジェクトに企画・プログラミングで関わる傍ら、Unityでエネミーゼロ作ってみたり、アナログ(ボード)ゲーム作ってみたり、ダチョウの卵に蛇口付けてみたり。企画者×技術者として活動中。

ご連絡は Twitter りょおち ( @ryohchiz / https://twitter.com/ryohchiz )までDM、または 下記をお使いください。